ディープインパクトラストラン有馬記念。
去年の有馬記念を思い出して欲しい。
去年のデータ
有馬記念、上がり時計が35秒台でハーツクライに後塵を拝した
ハロンタイム 7.0 - 11.4 - 11.7 - 12.1 - 12.9 - 13.0 - 12.2 - 11.8 - 12.0 - 12.3 - 12.0 - 11.4 - 12.1
上り 4F 47.8 - 3F 35.5
前週のディセンバーSでマイネルレコルトが出した上がり時計が
マイネルレコルト 牡3 57.0 柴田善臣 1:47.3 34.4
34.4
ディープの有馬記念
2 6 ディープインパクト 牡3 55.0 武豊 2:32.0 34.6
34.6
今年のジャパンカップでも「33.5」の上がり時計で勝っているディープインパクトだが、この暮れの中山で「33」秒台の上がりを繰り出すことがいかに難しいかを去年立証している。
前週ということで、今年もディセンバーSを比較にすると
イースター 牡3 54.0 横山典弘 1:48.5 34.1
ブラックタイド 牡5 56.0 C.ルメール 1:48.7 34.1
今年は34.1
2500の有馬記念で繰り出せる末足としては、ここら辺が順当な上がりであろう。
予想の軸としては
34.1の上がりを使うであろう「ディープ」を軸に組み立てるべきだ。
- 2006/12/24(日) 19:32:15|
- G1
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